12月22日「はま太郎」14号刊行!会長田中連載「ナポリタンボウ」も収録!


おまたせ致しました。

横浜で呑みたい人の読む肴『はま太郎』14号が、2017年12月22日に刊行致します。

会長田中の連載「ナポリタンボウ」も第二回目、是非お読みください!!

◆2017年12月22日発売『はま太郎』14号

横浜橋周辺をめぐる旅に、いつもの執筆陣の酒場エッセイ。今回も横浜の下町が楽しい。

定価:833円+税

判型:A5判並製

頁数:96ページ

刊行日:2017年12月22日

ISBN 978-4-9908459-6-4

【概要】

◆横浜にしか存在しない本物のレトロ酒場の酒肴と歴史
市民の台所にある市民酒場で昼からちょいと一杯/横浜橋通商店街でランチの鰻丼をつつきながら

◆いろんなカウンターをめぐりたい一人酒愛好家たちへ…横浜カウンター百景
執筆陣…いせたろう(星羊社編集部)は横浜橋界隈/在華坊(ハマの文化人ブロガー)は野毛/スーマー(横浜の吟遊詩人、ミュージシャン)は六角橋のカウンターで飲む!

◆横浜はナポリタンの発祥地! ナポリタンをめぐる冒険へ、いざ!
ナポリタンボウ(探訪)ー日本ナポリタン学会会長、ナポリタンの歴史をめぐる

◆横浜で先人の作ったユートピアを追う 歴史ドキュメンタリー
開港からの経済発展を支えた「横浜遊郭」の二大妓楼ー
移転を繰り返すごとに、その街を豊かにした。横浜遊郭の繁栄を象徴するふたつの大楼とふたりの楼主。横浜市南区永楽町・真金町を歩く。

◆南陀楼綾繁 の横浜散歩「古本屋発、居酒屋行き」横浜版 第3回!
「本博士」、「ミスターひと箱古本市」などの異名を持つマエストロが、 大和町の古書店と酒場を行く!たくさん散歩したあとは、ノスタルジックで大衆的な横浜らしい洋食店で舌鼓を打つ。
◆あの寿町にもやってきた水族館劇場プロデューサー中原蒼二 の酒と詩の世界

◆ワイン法スペシャリスト・ワイナートの連載でもおなじみ、蛯原健介教授が綴る日本ワイン入門講座「葡萄の心得」
◆編集部の横浜酒屋探訪録…世界のワインを角打ちで楽しめる?!名店へ
◆阿部智弁護士ワンポイント法律講座
…ほか

表紙の人…中区曙町「アポロ」マスター

https://www.seiyosha.net/single-post/2017/12/13/はま太郎14号、いよいよ刊行!

 

 

カテゴリー: お知らせ, ナポリタン物語, 活動報告
カレンダー
2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031