会長田中のナポリタンレポートVol.05 2016年5月分


5月は仕事で東京都内の移動が多く、都内のナポリタンで昼食を済ますケースが多かったです。

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①東京ロメスパの雄、有楽町「ジャポネ」のナポリタン大盛り。店主の軽妙な行列の管理は、勅使河原宏監督「燃え尽きた地図」に登場する喫茶店のマスターの裏家業の仕事さばきに通ずるものを感じました(笑)。

ジャリコ、明太子、インディアン、バジリコなど魅力的なメニューが数あれど、ナポリタンを選択する運命にある私です。日本ソース工業会に加盟している山屋食品のトマトケチャップはしっかり炒めています。焼いています!!

唯一の角席をゲットしましたことを写真にてご報告致します。

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②ジャポネの看板のような字体は、アラフォーな私が子供の頃、伊勢佐木町や元町などにありふれていましたな。

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③大手町「リトル小岩井」のナポリタンロール

東京駅・大手町で数日間仕事をしておりましたので、やっぱりリトル小岩井。これを凌ぐ重量のナポリタンロールにまだ出会えていません。

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④新橋「ポンヌフ」でハンバーグスパゲッティ

汐留でも数日間仕事をしておりましたので、東京のナポリタンの聖地とも言える新橋へ。念願のポンヌフ。茹で置きスパゲッティをデルモンテのトマトケチャップでガンガン炒めています。ハンバーグも大判で手作り感のある味。リスペクトだなあ!
5⑤家でラーメンを作っていたら、中華麺を多く茹でてしまったので、の頃を冷蔵庫に保管し、翌日ナポリタンにしてやりました。

やっぱり麺は世界を繋げますな!

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⑥⑤を日本ナポリタン学会で推奨する「岩井の胡麻油・横浜胡麻辣油」で食しました。

スパゲッティのナポリタンでも辣油はよく合いますが、中華麺のナポリタンだと尚更相性が良いです。激しく旨いです!!!!!

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⑦日本ナポリタン学会認定商品・美濃屋あられ製造本舗「横浜ナポリタン」

2010年頃より「新たな横浜みやげを!」と意気込んだ美濃屋あられ製造本舗の若旦那が開発し、販売してから早6年。中華街やマリンタワーなどでも販売されるなど、定着してきました。

この商品に関わった私でも時々ポリポリやりたくなる、くせになる味わいのナポリタンあられです。

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⑧伊勢佐木町の名店「John John」のナポリタンドッグ

温めてもらいました。2.2㎜(恐らく)のスパゲッティをぎっしり詰め込んで。このお店の良いところは、常連客のスペースは確保しつつ、テイクアウトが気軽にできるということ。個性あるお店って魅力だけど、POPとか派手にベタベタやってたり、内輪っぽかったりな雰囲気だと、入りたくても入りにくいんですよね。。。そういうお客を意識するって大事だと思います。

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⑨5月末に山下公園で開かれていたイベントで、ナポリタン発祥と言われる「ホテルニューグランド」のブースがあり、ナポリタンが売っておりましたので。

こんなはずではありません。

やはりニューグランドのナポリタンはニューグランドで食べましょう!

と、いうわけで、次回6月分をお楽しみに。

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